
中小企業・個人事業主の事業発展を応援します
補助金は、単に「お金がもらえる制度」ではありません。その本質は、新しい挑戦をしようとする事業主の想いを後押しし、地域の中小企業・小規模事業者を元気にしていくための制度です。「もっと業務を効率化したい」「新しいことに挑戦して、事業を成長させたい」——そうした前向きな想いを持つ事業主の方を、国や自治体が応援する仕組みだと私は考えています。
しかし実際には、補助金の種類は数多く、要件も複雑なため、「自社に合う補助金がどれか分からない」「申請書類の書き方が難しく、本業の合間に準備する時間がない」といった理由で、活用しきれていない事業主の方も少なくありません。熱い想いがあっても、調査の手間や書類作成の壁に阻まれてしまうのは、非常にもったいないことです。
当事務所では、そうした事業主の皆様の挑戦を後押ししたいという想いから、補助金申請のサポートを行っています。主に取り扱っているのは、ITによって業務効率化や生産性向上を支援する、デジタル化・AI導入補助金と、販路開拓や業務改善に取り組む小規模事業者を支援する、小規模事業者持続化補助金の2つです。補助金の選定から申請書類の作成、採択後のフォローまで、事業主の皆様が本業に集中できるよう、伴走いたします。
よくあるお困りごと
着手までの壁
補助金の種類が多く、公募要領も難しくて、自社に合うものがどれか分からない。
デジタル化の難しさ
デジタル化したいけど、何から手をつければいいか分からない。
要の事業計画書
事業計画書に自信がなく、何度書き直しても、うまくまとまらない。
採択後の手続き
「採択されたら終わり」だと思っていたら、実績報告など事後の手続きも大変だった。
当事務所のサポート
「丸投げ」ではなく、「二人三脚」で仕上げていきます。
補助金の採択を左右する事業計画書は、事業主様ご自身の想いや事業内容がベースになるものです。「どんな事業をしたいか」「売上目標はいくらか」「そのために必要な投資額はいくらか」といった核となるアイデアや数字は、実際に事業を営む事業主様にしか語れないものであり、他者が代わることはできません。当事務所では、まずそうした想いや構想をヒアリングし、事業計画の土台づくりからサポートいたします。
アイデアを、採択されやすい「かたち」に整えます。
事業主様からお伺いした想いや数字は、そのままでは審査員に伝わりにくいことも少なくありません。当事務所では、補助金の審査基準や過去の採択事例を踏まえ、説得力ある構成への組み立てや、表現のブラッシュアップを行います。「なんとなく良さそう」で終わらせず、根拠と一貫性のある事業計画書へと仕上げていくのが、当事務所の役割だと考えています。
手続き面は、しっかり巻き取ります。
申請書類の作成や電子申請の手続き、採択後の実績報告など、手間のかかる事務作業に対応いたします。事業主様には、本業や事業計画そのものに集中いただけます。
IT導入支援事業者としてのベンダー登録もサポートします。
デジタル化・AI導入補助金は、ITツールやシステムを提供する「IT導入支援事業者」としてベンダー登録を行うことで、より多く事業者に自社製品を届けられる仕組みでもあり、当事務所ではこの登録申請もサポートしております。私自身、IT企業にて7年間の技術・営業の実務経験があります。製品の中身を理解する技術的な視点と、それをお客様にどう伝え、届けるかという営業的な視点双方を活かし、単なる書類作成の代行にとどまらず、製品やサービスの強みを的確に汲み取った支援をいたします。

料金の目安
| デジタル化・AI導入補助金申請サポート | 23,000円~ |
| デジタル化・AI導入補助金ベンダー及びツール登録サポート | 33,000円~ |
| 小規模事業者持続化補助金申請サポート | 25,000円~(着手金) *採択時、成功報酬として交付決定額の15%(下限1万円、上限20万円)が発生いたします |
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※消費税は含まれておりません。
※基本的なケースを想定した料金のため、ご要望や状況により、増減いたします。
※正式なお見積りは、無料相談でご提示いたします。
